
電磁波調査について
いつ頃からか、疲労感、身体のほてり、吐き気、痺れ、集中力の欠如、睡眠障害、原因不明の症状が体に起こるようになった。
もしかして電磁波の影響かもしれない・・・。
私達が暮らしている中で最も身近な家電製品や携帯電話から発生する電磁波が、体に与える影響を心配されています。
電磁波の問題については、レーダーを扱う職業の人の間に、白内障や体の不調が頻発したことが発端になります。
このことをキッカケに電磁波が人体に悪影響を及ぼすのではないかという疑いが強まり、小児白血病やガンの発症率の調査などの
調査が行われた結果、これまで問題にしなかった弱い磁場でも、発症率が上がることが分かり、電磁波が人体へ悪影響を及ぼすことがわかりました。
また、携帯電話からでる電磁波(通信用電波)が脳へどうのうような影響を及ぼすのかなどの研究が行われています。
日本でも、ここ数年で「電磁波過敏症」の人数が年々増えているという傾向にあります。
「電磁波過敏症」を発症する原因として、高圧送電線や変電所の近くに住んでいるなど、絶え間なく強い電磁波に曝された人や仕事で
毎日コンピュータを使う人などが挙げられます。
私たちの生活の一部となっている、家電製品も電磁波をだしていることから、誰もがこの「電磁波過敏症」になりうる可能性があるといえます。
あなたの身の周りに電磁波がどの位あるかご存知ですか?
- 「近所に変電所や高圧送電線、大きなアンテナがある」
- 「オール電化の家に住んでいる」
- 「身近にペースメーカーを装着している人がいる」
- 「特定した場所にいると体調がおかしくなる」
上記の項目にあてはまるような環境の方は、一度、電磁波の測定を行い、安全確認をする事をお勧めいたします。
当社では、電磁波の測定器として「Narda S.T.S社」(ドイツ)の測定器を使用しています。
これは、世界各国の研究機関や行政機関、電力会社、家電メーカーが標準機として採用されている測定器になります。
正しい電磁波環境を調べるには、正確に測定された測定値の把握が大切になります。





